『ゲーム・オブ・スローンズ』のジリ役や中田秀夫監督作『Chatroom/チャットルーム』に出演したハンナ・マリーが、ウェルネスを謳うカルト集団にのめり込み、“魔法の杖”を信じて自らの尿を飲むなどの行為に及んでいた過去を明かした。 Mail Onlineによると、このたび回顧録「The Make‐Believe: A Memoir of Magic and Madness(見せかけ:魔法と狂気の回顧録)」を上梓したハンナが、The i Newspaperの取材で回顧録に綴ったカルト集団を逃れた経験について、詳しく語った。
ハンナは、キャサリン・ピグロー監督の『デトロイト』(2017)撮影中に、パーソナルトレーナーを通じて知り合った、「エネルギーヒーラー」のグレースの誘いで、シャーマニズムやカバラの儀式、塩風呂、魔法陣、高次の自己などを扱う高額なレッスンやセラピーに参加するように。そこに参加する信者たちは、片方に透明な水晶が付いた木の棒を「魔法の杖」と呼び、魔術師に近づいていると告げられていたという。
ハンナは、キャサリン・ピグロー監督の『デトロイト』(2017)撮影中に、パーソナルトレーナーを通じて知り合った、「エネルギーヒーラー」のグレースの誘いで、シャーマニズムやカバラの儀式、塩風呂、魔法陣、高次の自己などを扱う高額なレッスンやセラピーに参加するように。そこに参加する信者たちは、片方に透明な水晶が付いた木の棒を「魔法の杖」と呼び、魔術師に近づいていると告げられていたという。