90年代から2000年代にかけて一世を風靡した人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で、サマンサの年下イケメン恋人スミス・ジェロットを演じたジェイソン・ルイスが、ファンタジー小説家に転身していたことがわかった。 ジェイソンは米The Hollywood Reporterのインタビューで、「3つの三部作からなる、ファンタジー小説シリーズに取り組んでいる」と明かした。現在54歳の彼は、3年前にカリフォルニアからコスタリカに移住。サーフィンやスペイン語学習に励むほか、朝4時に起きて、「ひっそりと何年も費やしてきた壮大なファンタジー小説シリーズ」の執筆に取り組んでいるという。
まだ出版社との契約はないそうだが、映画「スター・ウォーズ」シリーズのような、同じ世界観の中で異なる時代を舞台にした三部作を3シリーズ連ねた作品で、全9巻を予定。最初に出版されるのは、7巻目に当たる物語だそう。
まだ出版社との契約はないそうだが、映画「スター・ウォーズ」シリーズのような、同じ世界観の中で異なる時代を舞台にした三部作を3シリーズ連ねた作品で、全9巻を予定。最初に出版されるのは、7巻目に当たる物語だそう。