見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第38回)が20日に放送され、千佳子(仲間由紀恵)がりん(見上)に心境を吐露。態度の変化も描かれると、ネット上には「ちょっと心開いた?」「通じ合った」「デレる日が近そう」といった声が相次いだ。 帝都医科大学付属病院で実習を続けるりんは、乳がんの疑いがあり入院中の侯爵夫人・千佳子を担当。しかし、りんが寄り添おうとしても千佳子は頑なに心を閉ざし続ける。そんなある日、千佳子の病室に、主治医の今井(古川雄大)をはじめとした医師が訪れ、彼女の夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話し始める。
今井の説明を聞いていた千佳子のわずかな表情の変化に気付いたりんは、持っていた書類をわざと落としてみせる。すると千佳子は「私は疲れました…話はまたの機会にしてくださいますか?」とポツリ。今井や元彦は病室をあとにする。
今井の説明を聞いていた千佳子のわずかな表情の変化に気付いたりんは、持っていた書類をわざと落としてみせる。すると千佳子は「私は疲れました…話はまたの機会にしてくださいますか?」とポツリ。今井や元彦は病室をあとにする。