見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第37回)が19日に放送され、直美(上坂)のしたたかな言動が描かれると、ネット上には「返しが最高」「これはこれでカッコいい」「人の扱い方が上手すぎるw」といった声が相次いだ。 帝都医科大学付属病院で実習を続けるりんは、乳がんの疑いがあり入院中の千佳子(仲間由紀恵)になんとか寄り添おうと苦心する。
一方、直美も担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われる。この言葉を聞いた直美は寂しげな表情で「そっか…そうですよね」とポツリ。続けて「丸山さんに私の気持ちだって分かるわけないですよね」と意味深に語る。
そして直美は丸山の病状を常に心配していることや、薬の回数を増やすために医師に掛けあったことなどを明かしながらいじけてみせる。直美が機嫌を損ねたことを察知した丸山は気まずそうに「ホントにありがたいと思ってます」と彼女に語りかける。それでもため息をつく直美に、丸山は「俺はどうしたらいいですか?」と聞く。
一方、直美も担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われる。この言葉を聞いた直美は寂しげな表情で「そっか…そうですよね」とポツリ。続けて「丸山さんに私の気持ちだって分かるわけないですよね」と意味深に語る。
そして直美は丸山の病状を常に心配していることや、薬の回数を増やすために医師に掛けあったことなどを明かしながらいじけてみせる。直美が機嫌を損ねたことを察知した丸山は気まずそうに「ホントにありがたいと思ってます」と彼女に語りかける。それでもため息をつく直美に、丸山は「俺はどうしたらいいですか?」と聞く。