シリーズ完全新作『機動警察パトレイバー EZY』が、ついに動き出す。かつて“近未来”として描かれた世界は、時を経て2030年へ――。変わりゆく時代の中で、イングラムと特車二課はどのような姿を見せるのか。本作で久我十和役を務める上坂すみれにインタビュー。長年のファンとして抱いた率直な思いから、新作ならではの魅力、そして“変わらない『パトレイバー』らしさ”まで、作品への愛情とともに語ってもらった。
■新しさと“らしさ”が共存する『パトレイバー EZY』の魅力
――シリーズ完全新作となる『機動警察パトレイバー EZY』ですが、参加が決まった際のお気持ちは?
上坂:新作のオーディションのお知らせを見たときは、まず驚きが大きかったです。もともと大好きな作品だったので、リメイクではなく完全新作として動き出すと知り、本当に嬉しくて。いちファンとしても、純粋に心が躍る瞬間でした。
そのうえで、オーディションを経て久我十和役をいただけたときは、大きな喜びがありました。『パトレイバー』ファンとして、イングラムに、しかも1号機のパイロットとして関われるというのは、なかなか叶うことのない夢だと思うので、その喜びは一際大きかったですね。
■新しさと“らしさ”が共存する『パトレイバー EZY』の魅力
――シリーズ完全新作となる『機動警察パトレイバー EZY』ですが、参加が決まった際のお気持ちは?
上坂:新作のオーディションのお知らせを見たときは、まず驚きが大きかったです。もともと大好きな作品だったので、リメイクではなく完全新作として動き出すと知り、本当に嬉しくて。いちファンとしても、純粋に心が躍る瞬間でした。
そのうえで、オーディションを経て久我十和役をいただけたときは、大きな喜びがありました。『パトレイバー』ファンとして、イングラムに、しかも1号機のパイロットとして関われるというのは、なかなか叶うことのない夢だと思うので、その喜びは一際大きかったですね。