染谷将太が主演する映画『廃用身』(5月15日公開)のトークイベントが1日、実施され、監督の吉田光希と、映画感想Tiktokerしんのすけ、映画ライターSYOが登壇した。 本作は、外務省医務官を経て、現在も在宅訪問医として活躍する久坂部羊による同名の小説デビュー作を実写化。監督と脚本を務めるのは吉田光希。吉田が学生時代に原作と出合って衝撃を受けて以来、20年にわたり温め続けてきた企画の映画化となる。
トークイベントの冒頭、しんのすけは本作について「予告編で提示される“少し残酷だと思いましたか?”というセリフの意味が、鑑賞前と後で大きく変わる」と語り、SYOは「描かれている題材は非常にシリアスでありながら、どこか希望も感じられる作品」と評価。上映後のトークショーということで「皆さんの余韻を壊さないように対話を深めていきたい」とイベントをスタートさせた。
今回しんのすけとSYOをトークゲストに迎えたことについて、吉田監督は「自ら声をかけた」と明かす。これまでの活動の中で関係のある映画人が増えてきた一方で、「作品をきっかけにしなければ、新たな視点に触れる機会は少ない」とし、あえて新しい批評の視点を取り入れたい意図があったという。
トークイベントの冒頭、しんのすけは本作について「予告編で提示される“少し残酷だと思いましたか?”というセリフの意味が、鑑賞前と後で大きく変わる」と語り、SYOは「描かれている題材は非常にシリアスでありながら、どこか希望も感じられる作品」と評価。上映後のトークショーということで「皆さんの余韻を壊さないように対話を深めていきたい」とイベントをスタートさせた。
今回しんのすけとSYOをトークゲストに迎えたことについて、吉田監督は「自ら声をかけた」と明かす。これまでの活動の中で関係のある映画人が増えてきた一方で、「作品をきっかけにしなければ、新たな視点に触れる機会は少ない」とし、あえて新しい批評の視点を取り入れたい意図があったという。