クランクイン!
  •  今年3月にアルコールや薬物の影響下で運転したとして逮捕されたブリトニー・スピアーズが、現地時間4月30日に起訴された。司法取引で実刑は免れるものとみられる。 PEOPLEによると、ブリトニーはアルコールおよび薬物の影響下で運転していたとして、軽犯罪で起訴された模様。過去に飲酒運転で逮捕された経歴がないうえ、逮捕時に事故や負傷者も出ておらず、血中アルコール濃度も低かったことから、「ウェット・レックレス」と呼ばれる司法取引が適用されるようだ。
     この取引を行う場合、一般的には、アルコールや薬物の影響下における無謀運転の罪を認めることで、12ヵ月の保護観察処分となり、また勾留期間も刑期として計算される。ほかに、州が定める罰金と手数料、飲酒運転講習の受講が科されるという。
     当局関係者によれば、こうした手続きはよく見られることで、特に被告が「薬物やアルコールの治療プログラムや、リハビリを受けるなど、根本的な問題に自ら取り組む姿勢を見せた」場合に、適用されるそうだ。
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