クランクイン!
  •  『プラダを着た悪魔2』に楽曲提供するとともに、カメオ出演を果たしたレディー・ガガ。彼女に出演するよう説得したのは、前作に続いて“鬼編集長”ミランダ役を演じたメリル・ストリープだったことが明らかになった。 イギリスの情報番組『Heart Breakfast』に、同作で共演するエミリー・ブラントとともに出演したメリル。ホストから「レディー・ガガに連絡し、出演するよう説得したのはあなただと聞きましたが、本当ですか?」と質問され、「私です。ありがとう。どういたしまして」とユーモアたっぷりに認めた。
     メリルによると、英イズリントンにいた時に思い立ち、「とりあえず彼女に電話してみようと思った」そう。「『良い作品になるから、出演してみない?』と伝えたら、『いいですよ!』と答えてくれた。本当に一瞬のことだった」と述懐。「彼女は1年にわたるワールドツアーの最中で、スタジアムで7万5000人の観客を前に演奏していたんだけれど、そのまま飛んできて、私たちのために出演してくれた」と振り返った。
  • 続きを読む