染谷将太主演の映画『廃用身』より、本作の舞台となるデイケア施設「異人坂クリニック」がオンライン上に開院。特設サイトがアップされ、コンセプトビジュアルと2種類のコマーシャル映像が解禁された。 本作は、外務省医務官を経て、現在も在宅訪問医として活躍する久坂部羊による同名の小説デビュー作を実写化。監督と脚本を務めるのは吉田光希。吉田が学生時代に原作と出合って衝撃を受けて以来、20年にわたり温め続けてきた企画の映画化となる。
主演の染谷将太は、医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危ういはざまへと踏み込んでいく主人公の医師・漆原糾を演じる。
「異人坂クリニック」コンセプトビジュアルでは、白衣をまとった漆原院長(染谷)が両手に流木を抱え、その様が「廃用身」として切断された手足を想起させる。右側に配されたコピー「身体の一部を、まるで“廃棄物”のように――」と相まって、無機質で乾いた質感が、かつて人の身体の一部であったはずの存在を“モノ”として扱う異様さを際立たせている。
主演の染谷将太は、医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危ういはざまへと踏み込んでいく主人公の医師・漆原糾を演じる。
「異人坂クリニック」コンセプトビジュアルでは、白衣をまとった漆原院長(染谷)が両手に流木を抱え、その様が「廃用身」として切断された手足を想起させる。右側に配されたコピー「身体の一部を、まるで“廃棄物”のように――」と相まって、無機質で乾いた質感が、かつて人の身体の一部であったはずの存在を“モノ”として扱う異様さを際立たせている。