クランクイン!
  •  すでに2027年にシーズン3の配信が決まっているNetflixシリーズ実写版『ONE PIECE』。現在配信中のシーズン2は、Rotten Tomatoesで批評家スコア100%、観客スコア95%を記録し、高かったハードルをものともしない評価を受けている。そんな本シーズンで“麦わらの一味”は、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”へ出航。モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑は、シーズン2における役作りのアプローチやアクションシーンの裏側を語った。
    ■原作を読み込んで実写化
     イニャキはシーズン2で、ルフィは「そもそも共感できる人ではない」と気が付いたという。「普通の人じゃないからこそ、共感や理解ができるキャラクターではなく、周りの人たちに影響を与える役割があるのだと思いました。なので今回は、ルフィの行動原理や意思決定の理由を考えるのではなく、インスピレーションを与える存在でいることを心がけました」とルフィ役としての時間を重ねる中で、考え方に変化があったことを明かす。
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