ビートルズ来日60周年を記念して7月4日より公開される、第81回ヴェネチア国際映画祭正式出品作『ビートルズがいた夏』より、“ビートルマニア”がニューヨークの街を埋め尽くし熱狂する、日本版予告編が解禁された。 ポール・マッカートニーが「未来のノスタルジア」と呼ぶビートルズの小さな名曲「Things We Said Today(今日の誓い)」をタイトルに冠した本作は、ルーマニアの巨匠監督アンドレイ・ウジカが、処刑された独裁者を描いた彼の記念碑的作品『ニコラエ・チャウシェスクの自伝』以来となる長編作品として、10年以上の歳月をかけ作り上げた新たな都市交響詩。第81回ヴェネチア国際映画祭に正式出品され、2026年ヨーロッパ映画賞ショートリストに選出された。
日本版予告編は、1965年8月15日、シェイ・スタジアムでいよいよビートルズのコンサートが開催される日に、友人たちと車で出かける女の子たちの「今日はビートルズの日!」と期待に満ちた声が響くシーンから始まる。ニューヨークの象徴でもある自由の女神、賑わう夏のビーチでは、家族が楽し気に写真を撮っている。庭で遊ぶ子供たち、サングラスを掛けた女性が歩くニューヨークの映像に、この街で初めてビートルズの曲を流した人気DJの声が重なる。
日本版予告編は、1965年8月15日、シェイ・スタジアムでいよいよビートルズのコンサートが開催される日に、友人たちと車で出かける女の子たちの「今日はビートルズの日!」と期待に満ちた声が響くシーンから始まる。ニューヨークの象徴でもある自由の女神、賑わう夏のビーチでは、家族が楽し気に写真を撮っている。庭で遊ぶ子供たち、サングラスを掛けた女性が歩くニューヨークの映像に、この街で初めてビートルズの曲を流した人気DJの声が重なる。