2月27日に公開された『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、週末動員ランキング6週連続1位を獲得(4月3~5日・興行通信社調べ)。前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(25年公開)に続き、2年連続でV6達成という偉業を成し遂げた。この記録は、興行通信社が計測を開始した2004年以降の『映画ドラえもん』シリーズにおいて通算3本目(※1本目は2019年公開の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』)となる。 映画第1作目が公開された1980年から45作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。本作では、1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わる。
今作の監督には矢嶋哲生、脚本に村山功を迎え、長年「ドラえもん」に携わってきた熟練の二人が満を持して『映画ドラえもん』シリーズ初参戦。
今作の監督には矢嶋哲生、脚本に村山功を迎え、長年「ドラえもん」に携わってきた熟練の二人が満を持して『映画ドラえもん』シリーズ初参戦。