クランクイン!
  •  映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の撮影中の出来事を巡り、ジャスティン・バルドーニと泥沼裁判を繰り広げているブレイク・ライヴリー。訴えていた13件のうち、セクシャルハラスメントや名誉棄損など10件が、棄却された。 この訴訟は、『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中にバルドーニから受けたセクハラと、さらにその行動に異議を唱えたことで中傷キャンペーンによる報復を受けたとして、2024年12月にライヴリーが提起したもの。バルドーニと関係者を相手取り、1億6000万ドル超の損害賠償を求めている。
     PEOPLEやVarietyによると、バルドーニ側が訴訟の棄却を求めて申し立てを行い、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所のルイス・J・リマン判事が現地時間4月2日に判断を下した。ライヴリーが被雇用者ではなく独立請負業者であったことから、連邦法に基づくセクシャルハラスメント訴訟を起こすことはできないとし、主な訴えを棄却した。
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