クランクイン!
  •  映画『スーパーガール』(6月26日日米同時公開)で主演を務めるミリー・オールコックが、マーティン・スコセッシら巨匠監督によるスーパーヒーロー映画への批判に対し、理解を示すとともに持論を語った。 「アベンジャーズ」シリーズなど、コミックを原作とするスーパーヒーロー映画が次々公開されていることをうけ、数年前からハリウッドでは、マーティン・スコセッシやリドリー・スコット、クエンティン・タランティーノ、スティーヴン・ソダーバーグ、ジェームズ・キャメロンといった大物監督から、懐疑的な声が上がっている。
     VanityFair誌のインタビューで、この向きについて指摘されたミリーは、「分かります。彼らはめちゃめちゃ長い間、素晴らしい映画を作って来ましたからね」と理解を示したうえで、「映画の好みは人それぞれです。芸術の美しいところは、自分で好きに選べるところです」と語った。
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