染谷将太主演の映画『廃用身』より、半歩先の恐怖が倫理観を揺さぶる本予告と、静かな胸騒ぎを呼び起こす場面写真が解禁された。 本作は、外務省医務官を経て、現在も在宅訪問医として活躍する久坂部羊による同名の小説デビュー作を実写化。監督と脚本を務めるのは吉田光希。吉田が学生時代に原作と出合って衝撃を受けて以来、20年にわたり温め続けてきた企画の映画化となる。
主演の染谷将太は、医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危ういはざまへと踏み込んでいく主人公の医師・漆原糾を演じる。
共演には、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける編集者・矢倉俊太郎を北村有起哉。両脚と左腕のまひに苦しめられ、漆原の〈画期的な治療〉で人生を取り戻した岩上武一に六平直政。漆原を支える妻の漆原菊子に瀧内公美。その他、廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄らが脇を固める。
主演の染谷将太は、医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危ういはざまへと踏み込んでいく主人公の医師・漆原糾を演じる。
共演には、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ取り、漆原に本の出版を持ちかける編集者・矢倉俊太郎を北村有起哉。両脚と左腕のまひに苦しめられ、漆原の〈画期的な治療〉で人生を取り戻した岩上武一に六平直政。漆原を支える妻の漆原菊子に瀧内公美。その他、廣末哲万、中村映里子、中井友望、吉岡睦雄らが脇を固める。