クランクイン!
  •  ディズニー&ピクサーのアニメ映画『私がビーバーになる時』で、のんびり屋の癒し系ビーバー・ローフの日本版声優を務めた宮田俊哉(Kis‐My‐Ft2)が、米・カリフォルニアにあるピクサー・アニメーション・スタジオを訪問したレポートが到着。さらに、人間目線と動物目線での表情の違いが分かる本編シーンも解禁された。 『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上No.1の成績で好調なスタートを切った本作。公開10日間で興行収入9億6235万円、動員71万3626人を突破している。
     このたび、本作で日本版声優を務める宮田俊哉が、ピクサー・アニメーション・スタジオを訪問し、本作の製作に携わったクリエイター達へ直撃インタビューを敢行。ローフのキャラクターデザインを担当したキャラクター・アート・ディレクターからローフのイラストの描き方をレクチャーしてもらうなど、貴重な出来事の数々を振り返るレポートが到着した。
     宮田が演じるのは、のんびり屋で食べられがちな癒し系ビーバーのローフ。メイベル、キング・ジョージとともに、高速道路の建設を阻止し森を守るために奮闘する。
     米・サンフランシスコに到着した宮田を待っていたのは、これまで数々の名作を生み出してきたピクサー・アニメーション・スタジオの広大な敷地。クリエイター達が作業をするオフィスや最新機器のそろったスタジオはもちろん、社員たちがリフレッシュするためのプールやバスケットボールコート、サッカー場、レストランなどさまざまな設備がそろった環境に、宮田は思わず「プールもサッカー場もあるんですか!? ここまでなんでもそろっていると、スタジオというよりひとつの街みたい!」と大興奮。
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