日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』のトークイベントが21日、都内で開催され、今泉力哉監督、かが屋・加賀翔、大島育宙が出席。今泉監督が最終話について予告した。
■最終話は「救われる人もいれば、めちゃくちゃあきれる人もいる」
恋愛映画の名手と呼ばれる今泉監督が、監督&脚本を務める本作は、冬と春の間を行き来するように、迷って、悩んで“好き”が煮詰まっていく――間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜(杉咲花)をめぐる“普段着の恋”の物語。25日についに最終話が放送される。
今泉監督は「めちゃくちゃエゴサをしてる」と明かし「文菜が1話の時点で結構嫌われているというか、『ついていけない』みたいな。原因は1話がちょっと尖りすぎてたというのはあるんですけど」と回想。第1話で文菜がそう思われた理由は自分の中で大きく2つあると言い「最初にコインランドリーで出会って、相手の職場に行って酒とかまで振る舞われて、家に行くって怖いじゃないですか。『あんなのありえないでしょ?』っていうのが1個。後半、ゆきお(成田凌)と付き合って『ありえないけどこういうロマンティックな出会い方なのかな』みたいな中、最後1年後に飛んでいきなり浮気してる。頭とお尻に2つついていけない女性、みたいなのがあって」と分析した。
■最終話は「救われる人もいれば、めちゃくちゃあきれる人もいる」
恋愛映画の名手と呼ばれる今泉監督が、監督&脚本を務める本作は、冬と春の間を行き来するように、迷って、悩んで“好き”が煮詰まっていく――間違いながらも真剣に生きる主人公・土田文菜(杉咲花)をめぐる“普段着の恋”の物語。25日についに最終話が放送される。
今泉監督は「めちゃくちゃエゴサをしてる」と明かし「文菜が1話の時点で結構嫌われているというか、『ついていけない』みたいな。原因は1話がちょっと尖りすぎてたというのはあるんですけど」と回想。第1話で文菜がそう思われた理由は自分の中で大きく2つあると言い「最初にコインランドリーで出会って、相手の職場に行って酒とかまで振る舞われて、家に行くって怖いじゃないですか。『あんなのありえないでしょ?』っていうのが1個。後半、ゆきお(成田凌)と付き合って『ありえないけどこういうロマンティックな出会い方なのかな』みたいな中、最後1年後に飛んでいきなり浮気してる。頭とお尻に2つついていけない女性、みたいなのがあって」と分析した。