クランクイン!
  •  本年劇場公開が発表されているアニメ映画『魔法使いの夜』より、主人公・蒼崎青子の鮮烈な姿を描く第1弾キービジュアル、ビジュアル解禁映像が公開された。 本作は、「Fate」シリーズなどで知られるゲームブランド・TYPE‐MOONが開発・販売したビジュアルノベルゲーム『魔法使いの夜』を、「鬼滅の刃」シリーズなどを手掛けるアニメーション制作会社・ufotableが劇場アニメーション化。
     原作ゲームは、シナリオを『空の境界』「Fate」シリーズの生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE‐MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手掛けた。奈須が『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE‐MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。
     このたび、第1弾キービジュアルが公開。ビジュアルには、巨大な魔法陣の中心で鋭い眼光を放つ主人公・蒼崎青子の姿が描かれている。“現代に生きる魔法使い。ただし見習い。”というキャッチコピーと共に提示されたこの一枚は、日常と非日常が交錯する本作の世界観を感じさせるキービジュアルとなっている。
     第1弾キービジュアル解禁映像も公開。青い光が脈打つなか、蒼崎青子が魔法陣を展開、圧巻の表現によって、第1弾キービジュアルの印象をより鮮明に伝える映像となっている。物語の輪郭が、少しずつだが確実に立ち上がっていくことを予感させる。
     アニメ映画『魔法使いの夜』は、2026年公開。
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