大沢逸美、森尾由美、松本明子ら83年デビューのアイドル“お神セブン”が、3年ぶり3度目となる自主企画イベント「83年組アイドル アラ!?還ライブ」を、8月22日に東京・北千住のシアター1010で開催することが決定した。 “お神セブン”は、アイドル黄金期の1980年代に、「花の82年組」と呼ばれる中森明菜、早見優、小泉今日子、堀ちえみといった82年デビュー組と、菊池桃子、荻野目洋子といった84年組のスーパーアイドルたちの間に挟まれ、「不作の83年組」と呼ばれていた83年デビュー組の総称。現在は、タレント・女優・歌手・モデルとさまざまなジャンルで活動する大沢逸美、桑田靖子、小林千絵、徳丸純子、木元ゆうこ、森尾由美、松本明子の同期7人が発起人となり、家庭では妻や母として“おかみさん”の風格を持ちながらも、「心はアイドル」という思いから、平成のアイドルグループにならって“お神セブン”を結成した。
2018年にはレコードデビュー35周年を記念し、“お神セブン”初のファンイベントを開催。デビュー当時の衣装を身にまとい、7人それぞれが自身のデビュー曲を披露したほか、中森明菜の「DESIRE-情熱-」をはじめとする80年代のヒット曲メドレーも披露するなど、2日間・計3公演で1000人を超える観客を動員した。2023年にはデビュー40周年を記念し、“お神セブン”2度目のイベントも開催している。
2018年にはレコードデビュー35周年を記念し、“お神セブン”初のファンイベントを開催。デビュー当時の衣装を身にまとい、7人それぞれが自身のデビュー曲を披露したほか、中森明菜の「DESIRE-情熱-」をはじめとする80年代のヒット曲メドレーも披露するなど、2日間・計3公演で1000人を超える観客を動員した。2023年にはデビュー40周年を記念し、“お神セブン”2度目のイベントも開催している。