歌手の氷川きよしが、3月30日よりスタートするアニメ『おじゃる丸』(NHK Eテレ)第29シリーズのエンディングテーマ「旅でござんす おじゃる丸」を担当することが発表。併せて、氷川、作詞・森雪之丞、作曲・水森英夫のコメントと、楽曲の世界観をイメージした、氷川とおじゃる丸の2ショットスペシャルイラストも到着した。 いまから千年前、ヘイアンチョウの妖精界に、妖精貴族のミヤビなお子さま・坂ノ上おじゃる丸がいた。 あるとき、おじゃる丸は「エンマ大王のシャク」を手に入れる。そして、エンマ大王からにげまわるうちに「月の穴」に落ち、月光町にたどりつく。月光町を気に入ったおじゃる丸は、そこで出会った小学生・カズマの家でくらすことに。シャクをとりかえそうと子鬼トリオもやって来て、変わり者ばかりの町の人たちもまきこんだ、にぎやかでゆかいなさわぎがくり広げられる。
1998年からNHKで放送が続いているアニメ『おじゃる丸』。その第29シリーズのエンディングテーマが、氷川きよしが歌う「旅でござんす おじゃる丸」に決定した。曲のテーマは“旅”。歌詞には「おじゃる丸」に登場する地名が数多く織り込まれ、どこか懐かしさを感じる演歌調の曲になっている。
1998年からNHKで放送が続いているアニメ『おじゃる丸』。その第29シリーズのエンディングテーマが、氷川きよしが歌う「旅でござんす おじゃる丸」に決定した。曲のテーマは“旅”。歌詞には「おじゃる丸」に登場する地名が数多く織り込まれ、どこか懐かしさを感じる演歌調の曲になっている。