クランクイン!
  •  仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第8回「墨俣(すのまた)一夜城」が1日に放送され、急展開のラストを迎えると、ネット上には「えぇ…(絶句)」「うわーこうくる!?」「あまりにも残酷すぎる」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 夫婦になる誓いをした小一郎(仲野)と直(白石聖)。墨俣への出陣を目前に控えた小一郎は「必ず無事に帰ってくる」と約束すると、直は父・喜左衛門(大倉孝二)から小一郎と夫婦になる許しを得るために故郷・中村に戻ると告げる。
     出陣した小一郎は、兄・藤吉郎(池松壮亮)と共に墨俣に砦を築き、美濃方と激しい攻防を展開。一方の直は喜左衛門と再会し、小一郎と夫婦になる許しを得るのだった。
     そんな中、藤吉郎と別れた小一郎は手薄になっているはずの北方城へ。しかし待ち受けていた美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)やその軍勢から攻撃され、撤退を余儀なくされる。
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