クランクイン!
  •  タレントの狩野英孝が26日、「バイオハザード」シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』(27日発売)の完成披露発表会に出席。いち早くゲームをプレイし、ゾンビとチェンソーを奪い合うなど、見どころたっぷりの実況を披露した。 発表会には狩野のほか、森川智之、貫地谷しほり、石田重廣(夢グループ)、保科有里(夢グループ)、中西晃史(株式会社カプコン 『バイオハザード レクイエム』ディレクター)、熊澤雅登(株式会社カプコン 『バイオハザード レクイエム』プロデューサー)も登壇。熊澤プロデューサーは「今年の3月にシリーズが30周年を迎えるので、その節目にお届けする作品として、自信のある内容になっています。すでに海外からも反響を受けていて、ドイツで試遊を行った際は6時間待ちの待機列ができました。日本発のIPが世界中に受け入れられて、うれしく思っています」と喜びを語った。
     中西ディレクターは「グレースが連続変死事件を調査する中でたどり着くのが、過去に母が殺された場所。そこで事件に巻き込まれ、さらに母の死の真相に迫っていくことになります。一方のレオンは、バイオテロの容疑者を追いかけているのですが、それがグレースの巻き込まれている事件の犯人と結びついています」と、展開が進むにつれて2人の主人公の物語が交差していくことが見どころだと説明。さらに、今作はあのラクーンシティが舞台に。「28年ぶりに描くことになります。レオンが自分のルーツに帰って来るところも見どころになると思います」とファンの期待を煽った。
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