お笑いコンビ・EXITのりんたろー。&兼近大樹が、アニメ映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』でゲスト声優を務めることが決定。併せて、予告編と本ポスターが解禁された。 映画『アンパンマン』シリーズ37作目となる本作。先日、土屋太鳳が新キャラクターであるレッサーパンダの旅人パンタン役を務めることが発表され大きな話題となったのに続き、この度新たにEXITがゲスト声優として出演することが決定した。
“アンパンマンファミリー”の仲間入りを果たしたことについて、りんたろー。は「このお話をいただいたときに声が出ましたね。嬉しすぎて。コンビでっていうのが嬉しいよね。お互い子どもが大好きなので」と興奮気味にコメント。兼近も「久々にコンビでこんなに喜んだよね。M-1決勝に行ったくらいのテンションで。2人とも『おい!』ってなりました。それくらいびっくりしました。(M-1)1度も行っていないんですけど(笑)」と、ユーモラスに語り笑いを誘った。
2人とも、アニメ映画の声優は今回が初挑戦。りんたろー。が演じるのは、雨や雷を操る雲の怪物「アマグモラ」。パンタンやアンパンマンたちに襲い掛かる、苦戦を強いられる強敵だ。アフレコに向けて「雨とかゲリラ豪雨の時とかは、やっぱり外に出て雨雲と会話して、どういうことを考えているのかっていうのは自分の中に落とし込んでいきたいなっていうのはありますね(笑)」と意気込む。
兼近が演じるのは、「キューティーバードロボ」。ばいきんまんがアンパンマンを倒すために発明したメカだったが、コキンちゃんのいたずらによってユニークなメカに大変身(!?)する、最高にキュートで謎が多いキャラクターだ。「僕もほら、ばいきんまんのいたずらによってチャラ男に変貌を遂げたんですけど(笑)。ロボットなので、基本的には映画公開当日まではAIと会話をしてそういう気持ちを作っていき、常にメカの気持ちに…(笑)」と役作りを語った。
「アンパンマンはどんな存在か?」と聞かれると、兼近は「本当に首相ですね。日本を支えていると思うんですよ。教育的な面からも、メンタル的な面からも。もう全てにおいてアンパンマンに支えられて、今の日本人がいるので。首相と言ってもおかしくないくらい、日本に必要なリーダーです」と、その存在の大きさを熱弁。
一方りんたろー。は、育児の面でアンパンマンに助けられたエピソードを披露。「ちょっと前ママ期じゃないですけどお母さんが大好きみたいになって、パパが『いや!』みたいな時期があったんですよ。それが僕的にはちょっとしんどい時期だったんですけど、映画『それいけ!アンパンマン ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』を観ているときに、ばいきんまんが赤ちゃんになっちゃうシーンがあって。2人でソファに座って観ているときに、『今いけるんじゃないかな』と思って、すっと前に出て手を差し伸べたら、背中に乗ってきてくれて!それをきっかけに、ママ期が雪解けしていったことがあって。本当にあれは助けられたな」と明かした。
最後、映画の公開を楽しみにしている観客へ向けて、りんたろー。は「日頃から助けられて、楽しませていただいているアンパンマンに、こういう形で携われて本当に幸せです。アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたらなと思います!」と冗談交じりにメッセージ。兼近も「今回ステキな役をいただいたので、手を抜かずに“仕(シィー)上げて”いきたいと思います。お願いしまーす!」とアゲアゲなテンションでメッセージを送った。
“アンパンマンファミリー”の仲間入りを果たしたことについて、りんたろー。は「このお話をいただいたときに声が出ましたね。嬉しすぎて。コンビでっていうのが嬉しいよね。お互い子どもが大好きなので」と興奮気味にコメント。兼近も「久々にコンビでこんなに喜んだよね。M-1決勝に行ったくらいのテンションで。2人とも『おい!』ってなりました。それくらいびっくりしました。(M-1)1度も行っていないんですけど(笑)」と、ユーモラスに語り笑いを誘った。
2人とも、アニメ映画の声優は今回が初挑戦。りんたろー。が演じるのは、雨や雷を操る雲の怪物「アマグモラ」。パンタンやアンパンマンたちに襲い掛かる、苦戦を強いられる強敵だ。アフレコに向けて「雨とかゲリラ豪雨の時とかは、やっぱり外に出て雨雲と会話して、どういうことを考えているのかっていうのは自分の中に落とし込んでいきたいなっていうのはありますね(笑)」と意気込む。
兼近が演じるのは、「キューティーバードロボ」。ばいきんまんがアンパンマンを倒すために発明したメカだったが、コキンちゃんのいたずらによってユニークなメカに大変身(!?)する、最高にキュートで謎が多いキャラクターだ。「僕もほら、ばいきんまんのいたずらによってチャラ男に変貌を遂げたんですけど(笑)。ロボットなので、基本的には映画公開当日まではAIと会話をしてそういう気持ちを作っていき、常にメカの気持ちに…(笑)」と役作りを語った。
「アンパンマンはどんな存在か?」と聞かれると、兼近は「本当に首相ですね。日本を支えていると思うんですよ。教育的な面からも、メンタル的な面からも。もう全てにおいてアンパンマンに支えられて、今の日本人がいるので。首相と言ってもおかしくないくらい、日本に必要なリーダーです」と、その存在の大きさを熱弁。
一方りんたろー。は、育児の面でアンパンマンに助けられたエピソードを披露。「ちょっと前ママ期じゃないですけどお母さんが大好きみたいになって、パパが『いや!』みたいな時期があったんですよ。それが僕的にはちょっとしんどい時期だったんですけど、映画『それいけ!アンパンマン ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』を観ているときに、ばいきんまんが赤ちゃんになっちゃうシーンがあって。2人でソファに座って観ているときに、『今いけるんじゃないかな』と思って、すっと前に出て手を差し伸べたら、背中に乗ってきてくれて!それをきっかけに、ママ期が雪解けしていったことがあって。本当にあれは助けられたな」と明かした。
最後、映画の公開を楽しみにしている観客へ向けて、りんたろー。は「日頃から助けられて、楽しませていただいているアンパンマンに、こういう形で携われて本当に幸せです。アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたらなと思います!」と冗談交じりにメッセージ。兼近も「今回ステキな役をいただいたので、手を抜かずに“仕(シィー)上げて”いきたいと思います。お願いしまーす!」とアゲアゲなテンションでメッセージを送った。