クランクイン!
  •  1月にスタートした“冬ドラマ”の数々もそろそろ中盤戦に差しかかっている。今回クランクイン!では「2026年1月期ドラマで『演技が光っている主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られたトップ5を発表していこう。 今回の結果は、クランクイン!が2026年2月19日~23日の5日間で「2026年1月期ドラマで『演技が光っている主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、102名からの投票が集まった。
    第5位 松嶋菜々子(得票数9票)
     第5位に登場したのは、『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で主演を務める松嶋菜々子だ。
     本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく、勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子(よねだ・せいこ)は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性派ぞろいのメンバーを招集。はたして、選ばれた職員たちはどんな能力を秘めているのか、そして正子が《ザッコク》を立ち上げた真の目的とは…?
     《コメ》が扱わない脱税事案を調査・解決する《ザッコク》の創設にこぎ着けた正子は、並外れた能力を持っているにもかかわらず出世に興味のないメンバーを集め、悪徳脱税者を撲滅することに。しかし「三度のメシより米が好き」と職場の特注キッチンに釜を持ち込んで米を炊いたり、ブツブツ独り言をつぶやいたりするクセのある正子を筆頭に、《ザッコク》のメンバーは変わり者ばかり?
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