クランクイン!
  •  こしたてつひろによる伝説のドッジボール漫画正統続編をテレビアニメ化した『炎の闘球女 ドッジ弾子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、前田佳織里・中山まなか・日高のり子(「高」は「はしごだか」が正式表記)らメインキャストやスタッフが発表された。 週刊コロコロコミックで連載中の『炎の闘球女 ドッジ弾子』は、1990年代に圧倒的な人気を博した『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編。同作でドッジボールブーム、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でミニ四駆ブーム、と漫画をきっかけに社会現象を巻き起こしてきた原作者・こしたてつひろが、『炎の闘球児 ドッジ弾平』の主人公・一撃弾平(いちげきだんぺい)の娘、一撃弾子(いちげきだんこ)を主人公に2022年から連載を開始。公開直後からSNSを中心に大きな話題を集め、1話のPVが70万を突破、更新日にはたびたびXのトレンドにランクインするなど、今最も勢いのあるWEB漫画のひとつとして注目されている(現在はコミックス第6巻まで発売中)。
     この度、昨年2026年にTVアニメ化が発表され話題になった『炎の闘球女 ドッジ弾子』より、ティザービジュアルが解禁。球川闘球部のメンバー5名が勢いよく飛び出していく様子が描かれている。横には「退屈な世の中に“一撃”ブチかませ!」というコピーが添えられ、常に全力で限界を超えようとする弾子のように熱い気合をのぞかせている。
     併せて、球川闘球部のメンバー5名のキャストも明らかに。一撃弾平の娘である弾子には、今回初主演となる中山まなかが抜てき。小仏珍念(こぼとけちんねん)の娘・珍子を、『ウマ娘 プリティーダービー』のナイスネイチャ役、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の桜坂しずく役などで知られる前田佳織里が演じる。
     そのほか、江袋もち子(えたいもちこ)を関根明良(『ひろがるスカイ!プリキュア』キュアスカイ/ソラ・ハレワタール役ほか)、スーザン・キャノンを大地葉(『ひみつのアイプリ』真実夜チィほか)、音花羽仁衣(おとはなはにい)を篠原侑(『ぷにるはかわいいスライム』ぷにるほか)が担当。さらに、当時『炎の闘球児 ドッジ弾平』で一撃弾平を演じていた日高のり子(※「高」は正式には「はしごだか」)の出演も決定。ナレーションとして参加するほか、幼少期の一撃弾平を演じる。
     中山は「溢れんばかりの情熱で何事にも真正面から挑んでいく弾子を、私も言葉通り全力で演じさせていただきました! 特に全員の魂が激突する白熱の試合シーンは必見です!」と熱くコメント。
     前田は「本作からはどんなことにも全力で向き合うことのかっこよさを学びました。正直『ど、どういうこと…?!』と度肝を抜かれる展開の連続ですが(笑)、それ以上に、根性! 全力! 一生懸命! そんな姿勢の尊さを感じられる作品です」とアピール。
     関根は「もち子ちゃんはふんわりマイペースな笑顔が可愛い女の子です! 収録の度に頬の筋肉と腹筋が痛くなるくらい笑いを堪えながら、熱く全力で収録に挑んでおります」と明かす。
     大地は「スーザン・キャノンのパワフルな魅力を最大限に引き出せるように全力で頑張ります! とにかく熱量が半端ない現場に参加出来て幸せです…!」とコメント。
     篠原は「羽仁衣ちゃんもとっても可愛くて面白いキャラクターなので、早く皆様と一緒に応援したいです。楽しみにしていてくだしゃい……はわわわ……っ」とメッセージ。
     メインキャストと併せて、メインスタッフも発表。監督には『トニカクカワイイ』や『ウィッチウォッチ』で監督を務めた博史池畠、シリーズ構成を同じく『トニカクカワイイ』や『ウィッチウォッチ』でシリーズ構成を務めた兵頭一歩、キャラクターデザイン・総作画監督を『妻、小学生になる。』でキャラクターデザインを務めた関川成人、アニメーション制作をCUEが担当する。
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