クランクイン!
  •  『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の第76回ベルリン国際映画祭でのレッドカーペット&ワールドプレミア上映が行われ、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣、廣田裕介監督、田中栄子プロデューサーが出席した。 本作は、2020年に大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。
     第76回ベルリン国際映画祭のジェネレーション部門にノミネートされている本作。1978年に創設されたジェネレーション部門は、「Generation 14plus」と「Generation Kplus」の二つのコンペティションから成り、子どもやティーンエージャーの世界を描く作品に特化した部門。本作は「Generation Kplus」に正式出品され、最高賞であるクリスタル・ベア賞(最優秀作品賞)の獲得を競う。
     そんなベルリン国際映画祭に、本作の製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣と、監督の廣田裕介、プロデューサーの田中栄子(STUDIO4℃)が参加し、レッドカーペットに揃って登場。小雪が舞うなか、黒のタキシードを身にまとい、劇中に登場するネコのキャラクター・モフのぬいぐるみとともに姿を現した西野は、華やかな雰囲気の中で堂々とレッドカーペットを闊歩(かっぽ)。沿道からの声援に笑顔で手を振り、ファンからのサインや写真撮影にも応じるなど、終始和やかなムードで会場を沸かせた。
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