クランクイン!
  •  公開から約7ヵ月を迎え、今なお上映中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。本作初の試みとして、8日、グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXシアターにて舞台あいさつが実施され、全国357館への生中継を行った。イベントのMCを務める高橋祐馬プロデューサーの呼び込みを受け、竈門炭治郎役の花江夏樹、我妻善逸役の下野紘、栗花落カナヲ役の上田麗奈、冨岡義勇役の櫻井孝宏、胡蝶しのぶ役の早見沙織が一挙登壇。超巨大スクリーンを背にファンからの質問に生回答した。 一同、超巨大スクリーンに興奮を隠せない様子で、花江は「本日は童磨さんの血鬼術が凄い中、足をお運びいただきありがとうございます!」と早速会場の笑いを誘いつつ、「僕はこのスクリーンで公開日に(本作を)観ました。本日は楽しくお話ができればと思います」とあいさつ。
     下野は「みなさん、こんにちはー! 本日は寒い中お越しいただきありがとうございます。少しでも温まるような時間にできたらと思います」、櫻井は「今日は義勇の誕生日、かつ第一話を彷彿とさせるような雪の日に皆様とお会いできてうれしいです!」、早見は「お足元が悪いなかお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、元気にお話していければと思います!」、上田は「今日は、師範(しのぶ)と一緒に登壇ということでとても嬉しいです!」とそれぞれあいさつし、会場の熱気を一気に引き上げた。
     上映開始からこの日で205日を迎え、国内動員は2684万人を突破。驚異的な数字に、一同は「本当にすごい! ありがとうございます!」と、驚きと感謝が入り混じった様子をのぞかせた。朗らかな空気感のまま、『ロングラン御礼!2684万人が聞きたいあの話!』のコーナーへ移行。事前に全国のファンから「登壇者に聞いてみたい質問」を募集し、その場で回答していくという企画だ。
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