ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演した映画『Song Sung Blue』(原題)が、邦題を『ソング・サング・ブルー』として4月17日より全国公開されることが決まった。併せて、日本版予告編、ポスタービジュアル、場面写真が解禁。ヒューとケイトから日本のファンへのメッセージも到着した。 ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描く本作。監督・脚本は『ハッスル&フロウ』(2005)、『フットルース 夢に向かって』(2006)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。1990年代、実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基に物語を紡いだ。
かつて夢を追い、音楽にすべてをささげていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う―。
かつて夢を追い、音楽にすべてをささげていた男マイク(ヒュー・ジャックマン)。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う―。