第19回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞の大賞作品を映画化した『生きているんだ友達なんだ』が、3月27日より公開されることが決定。予告編、ポスタービジュアル、場面写真が一挙解禁された。 本作は、脚本家としてドラマ『初恋、ざらり』『彼女がそれも愛と呼ぶなら』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などの話題作を手掛けてきた上野詩織の監督デビュー作。上野が自身の学生時代の実体験を基に、「今隣にいる人と、これから先も当たり前のように会えるとは限らない」という思いで脚本を執筆。第19回伊参スタジオ映画祭でシナリオ大賞を見事受賞し、映画を完成させた。
昨年、第21回大阪アジアン映画祭や第26回TAMA NEW WAVEインディ・フォーラム部門など国内の映画祭で上映され、誰しもが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡いだ物語が多くの観客の共感を呼んだ。
とある田舎町に暮らす優実(永瀬未留)には、石井(アサヌマ理紗)という年の離れた友達がいる。変わり者で、いい加減で、無責任。1分1秒をノリで生きているような女だが、どういうわけか優実と気が合った。優実は働かない母親(笛木優子)に代わり、毎日パチンコ店で働きながら家計を支えている。不幸でも幸せでもない、同じことが繰り返される、退屈な毎日。
昨年、第21回大阪アジアン映画祭や第26回TAMA NEW WAVEインディ・フォーラム部門など国内の映画祭で上映され、誰しもが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡いだ物語が多くの観客の共感を呼んだ。
とある田舎町に暮らす優実(永瀬未留)には、石井(アサヌマ理紗)という年の離れた友達がいる。変わり者で、いい加減で、無責任。1分1秒をノリで生きているような女だが、どういうわけか優実と気が合った。優実は働かない母親(笛木優子)に代わり、毎日パチンコ店で働きながら家計を支えている。不幸でも幸せでもない、同じことが繰り返される、退屈な毎日。