高橋一生が主演する利重剛監督最新作『ラプソディ・ラプソディ』が、5月1日より公開されることが決定。場面写真3点、高橋と利重監督のコメントが到着した。 本作は、人付き合いを避けながら生きて来た男・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく様を描いた、優しくユーモラスな人間ドラマ。
ある日パスポート更新のため役所を訪れた幹夫が、何気なく受け取った戸籍謄本を見ると、そこには全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字が。
<繁子>
という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、その日から
<夏野繁子>
探しの日々を送ることに。てんやわんやの末、街角の小さな花屋で見つけ出したのは、触れるものをみんな壊してしまう、破天荒すぎる女性だった。「なんで、僕と結婚したんですか?」。幹夫が抱いた好奇心は、やがて2人の人生に予想もしなかった変化をもたらしていく――。
ある日パスポート更新のため役所を訪れた幹夫が、何気なく受け取った戸籍謄本を見ると、そこには全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字が。
<繁子>
という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、その日から
<夏野繁子>
探しの日々を送ることに。てんやわんやの末、街角の小さな花屋で見つけ出したのは、触れるものをみんな壊してしまう、破天荒すぎる女性だった。「なんで、僕と結婚したんですか?」。幹夫が抱いた好奇心は、やがて2人の人生に予想もしなかった変化をもたらしていく――。