俳優の斎藤工が27日、都内で行われたNetflixラインナップ発表会「Next on Netflix 2026」内のNetflix映画『This is I』トークパネルに、松本優作監督と共に出席。本作で主人公を演じた18歳の新星・望月春希との出会いについて語った。 本作は、タレントのはるな愛が“本当の自分”のあり方を探し求め、その尊厳を掴みとるまでの勇気と再生、人生を変えた医師との出会いを実話を基に描いた作品。主演を望月が演じ、主人公に大きな転機をもたらす医師・和田耕治を斎藤が演じる。
主人公を演じた望月について斎藤は「Netflixの作品でもそれ以外の映画でもドラマでもそうなんですけど、そこで生まれる新星、ライジングスター。その人自身が作品を包み込み、宿る光になる奇跡みたいな…それはもしかしたらこの作品しかない、というような輝きが、この人にはあるな、とお会いしたときに(思った)」としみじみ。「すごく眩しくて。もちろん役割としては果てしなくさまざまなものを背負わないといけないんですけど、それを凌駕(りょうが)する本質的な強さみたいなものも同時に持ち合わせてくれていた」と語った。
主人公を演じた望月について斎藤は「Netflixの作品でもそれ以外の映画でもドラマでもそうなんですけど、そこで生まれる新星、ライジングスター。その人自身が作品を包み込み、宿る光になる奇跡みたいな…それはもしかしたらこの作品しかない、というような輝きが、この人にはあるな、とお会いしたときに(思った)」としみじみ。「すごく眩しくて。もちろん役割としては果てしなくさまざまなものを背負わないといけないんですけど、それを凌駕(りょうが)する本質的な強さみたいなものも同時に持ち合わせてくれていた」と語った。