クランクイン!
  •  マーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務めるエメラルド・フェネル監督最新作『嵐が丘』(2月27日公開)より、マーゴット演じるキャサリン×ジェイコブ・エロルディ演じるヒースクリフ、惹かれ合う二人の“運命の断絶”を写し出す特別ビジュアルが解禁された。 本作は、2023年最大のヒット作『バービー』を手掛けたマーゴット・ロビーが、『バービー』の製作陣とタッグを組み、再び主演とプロデューサーを務めて贈る、衝撃のノンストップ・ラブミステリー。
     原作は、エミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世界的ベストセラー小説『嵐が丘(Wuthering Heights)』(1847年刊)。今日に至るまで多くの国で翻訳出版され、数多く舞台化。日本では2015年に堀北真希と山本耕史の主演で舞台化され、後に2人がこの共演をきっかけにゴールインして大きな話題となった。
     映画作品としては、1939年に公開された監督ウィリアム・ワイラー×主演ローレンス・オリビエ版がアカデミー賞(R)8部門にノミネート、1992年公開の監督ピーター・コズミンスキー×ジュリエット・ビノシュ&レイフ・ファインズ版も知られている。日本では監督・吉田喜重×出演・松田優作版が1988年に公開されるなど、過去に何度も映像化され、世界中の多くのクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。
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