クランクイン!
  •  元夫ジョニー・デップによる名誉棄損裁判で大敗を喫したのを機に、ハリウッドを離れているアンバー・ハード。このたび名誉棄損を盾に沈黙を余儀なくされた女性たちを描くドキュメンタリー映画『Silenced(原題)』を携え、サンダンス映画祭に復帰を果たした。 Varietyによると、現地時間1月24日午後、サンダンス映画祭ワールドシネマ部門に出品された『Silenced(原題)』が、同作の監督セリーナ・マイルズと国際人権弁護士ジェニファー・ロビンソンによって紹介されたという。
     作中でインタビューに応じているアンバーは、「これは私の話ではありません。私は話す力を失いました。自分のストーリーを語るためにここにいるのではありません。私の話はしたくありません。実際私はもう、自分の声を使いたくありません。これこそ問題なのです」と率直に語っているそうだ。
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