クランクイン!
  •  16日に日米同時公開された映画『28年後... 白骨の神殿』で、家族をはじめ亡くなった人間や感染者を弔いながらウイルスの謎に迫る孤独な医者ケルソン役を務めた名優レイフ・ファインズに称賛の声が上がっている。すでに日本のSNSでは「素晴らしい」「常に最高」「身体張りすぎ」との声が上がっているほか、レイフと役を通して対峙(たいじ)した俳優ジャック・オコンネルは「レイフはまさに俳優として伝説的です!」と絶賛。一方、脚本家のアレックス・ガーランドは「レイフのような俳優は、脚本に書かれた物語やセリフからキャラクターの解釈を深め、些細なことも取りこぼさずにその表現をさらに高めていきます。すばらしい演技でした」とも語っており、レイフの人間味あふれる演技に注目が集まっている。 本作は、ダニー・ボイル監督と脚本家ガーランドという二人の天才クリエイターがタッグを組み、徹底したリアリティーと臨場感を追求して描いたサバイバル・スリラー『28年後...』の続編。
     人間を一瞬で凶暴化させるウイルスがまん延した絶望的な世界で、<人間たちがどう生きていくか>を圧倒的なリアリティーと臨場感をもって描いた。
  • 続きを読む