ベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデュースを務める映画『The Thing with Feathers」(原題)が、邦題を『フェザーズ その家に巣食うもの』として、3月27日より全国公開されることが決まった。併せて、場面写真と特報映像が解禁となった。 突然、妻に先立たれたコミック・アーティストの父(カンバーバッチ)。幼い2人の息子を抱え、慣れない家事にも手をそめ、手探りで新たな生活を始めようとしていたある日、1本の謎の電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」―。その正体不明の男は、その日から父につきまとい、ついには “カラス(クロウ)”となって姿を現す。彼がコミックとして描く生き物に似た“クロウ”。それは現実なのか、幻なのか?最後に父が遭遇する衝撃の真実とは…?
主演のベネディクト・カンバーバッチは、『ドクター・ストレンジ』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなどこれまでの作品で演じてきたヒーローや天才像をではなく、悲しみに打ちひしがれ、もがき苦しむ等身大の父親を体現した。
主演のベネディクト・カンバーバッチは、『ドクター・ストレンジ』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなどこれまでの作品で演じてきたヒーローや天才像をではなく、悲しみに打ちひしがれ、もがき苦しむ等身大の父親を体現した。