クランクイン!
  •  ジェームス・キャメロンによる大ヒットシリーズで、12月19日に待望の第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の日米同時公開を控える『アバター』。続編についてスタジオから反対された際、キャメロン監督は「20億ドル稼げるチャンスがあるのに何が問題なのか?」と堂々反論したそうだ。 キャメロン監督はDiscussing Filmのインタビューで、第1弾の大ヒットを受け、続編の構想を始めた頃を振り返り、「3作品とする予定が、4作品になりました。第2弾を2つに分け、第2弾と第3弾にしたのです」とコメント。当初は、『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』と『ファイヤー・アンド・アッシュ』を一つの作品として公開する予定だったようだ。
     同シリーズは大規模な予算が投入されることで知られる。その大掛かりなシリーズが、4部作から5部作へと拡大することを意味するが、スタジオはすぐには首を縦に振らなかったそうだ。「スタジオからはかなりの反対意見が出ました。私は、『ちょっと待ってくれ。さらに20億ドル稼ぐチャンスだと言うのに、どこが問題なんだ?』と反論しましたよ」と明かした。
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