クランクイン!
  •  鬼才ティム・バートンが監督・製作総指揮を務めるシリーズ『ウェンズデー』のシーズン2のパート1が8月6日から、パート2が9月3日から世界独占配信される。<Netflixで歴代最も視聴された英語シリーズ>に君臨する本作は、ちょっと不気味で風変わりな一家「アダムス・ファミリー」の長女ウェンズデー・アダムス(ジェナ・オルテガ)を主人公にしたダークファンタジー&ミステリー。ダークで個性的なキャラクターや、バートンが描く異色で奇妙でユーモアあふれる世界観と巧みなストーリーでS1は日本でも大ブームに。本作のオファーを受けたきっかけにもなったほど、ウェンズデーの持つ世界観や人間観に魅了されているというティム・バートン監督。彼はそんな思い入れ深いキャラクターを演じる主演のジェナ・オルテガの存在を、「彼女自身がウェンズデーそのもので、この役にたくさんのものを与えてくれました。ジェナは本作のプロセスの相棒であり、“真のパートナー”です」と表現した。 ウェンズデーがのけ者たちが集うネヴァーモア学園に再び戻ってくるシーズン2。しかし、そこには新たな敵やトラブルが彼女を待ち受けており、家族、友人、そしてかつての因縁と向き合いながら、予測不能で奇妙な事件に再び巻き込まれていく。
     『シザーハンズ』(1990)、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)など合計20作品以上も監督を務めてきた鬼才ティム・バートンは、前々からウェンズデーと自身との間に共通点を感じていたと言い、「最初の脚本を読んだ時にウェンズデーが持つ世界観、さらに彼女が社会や両親、学校を見る視点に共感し、このプロジェクトを絶対にやりたいと思ったんです」と本作のオファーを受けた理由を告白。
  • 続きを読む