クランクイン!
  •  芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた』#5が25日放送された。#5では、自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す企画「コジウリ(誇示売り)」に、「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」の仕掛け人として知られる実業家・西村誠司社長が登場した。 この番組は、今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定した。番組MCには、前作に続き、2年半ぶりの芸能界復帰とは思えない番組進行を見せた小島瑠璃子と、圧倒的な安定感で番組を盛り上げる平成ノブシコブシの吉村崇の2名が続投。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。
     番組ディレクターが渋谷区にある大豪邸を直撃すると、西村社長は「土地が17億で、上物が13億で、合計で30億円」と桁違いの事実をあっさりと告白。邸内には、すべてオーダーメイドだという“600万円の大理石テーブル”や、総工費4000万円をかけ道路使用許可を取ってクレーンで搬入したという巨大な“金の滑り台”など、規格外の資産が次々と飛び出す。個人資産300億円と言われる超大物資産家である西村社長だが、資産額を公表することについて「あれを書くことが嫌味なやつって言われるんですよ」と明かしつつも、「自慢げに出しているわけじゃなく、マーケティングのプロとしてあえて出すことによって、良いか悪いかは別で必ず記憶に残る」「最初は『なんだあいつ』って思われないとダメ」「嫌われてから印象を上げるのは簡単」と、実業家ならではの独自の持論を展開した。そんな西村社長に、番組ディレクターが「年収は言えるんですか?」とさらに踏み込んだ質問をぶつけると、西村社長の口から驚きの年収が明かされる。まず、年収は3億6000万円、さらに株式の年間配当3億円あり、合わせると約7億円になるといい、これにはスタッフもフリーズ!
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