クランクイン!
  •  長澤まさみ主演の映画『このごにおよんで愛など』より、詩(長澤)、杜夫(柄本佑)、潤奈(石橋静河)の愛おしい日々を切り取った場面写真が一挙解禁。さらに、長澤が柄本、石橋との共演を振り返るコメントも到着したほか、10月24日には豪華キャストが登壇するジャパンプレミアの開催も決定した。 本作は、2019年に柳楽優弥主演の映画『夜明け』で監督デビューを果たした広瀬奈々子監督の長編第2作。「もっといろんな家族の形があってもいいんじゃないか」という思いから広瀬監督自ら企画を立ち上げ、脚本を執筆し、長い歳月をかけて完成させた。さらに、既存の価値観にとらわれない作品を目指す監督の意向から日台合作で製作され、撮影と照明には台湾のスタッフが参加している。
     今回解禁された場面写真には、詩を中心に杜夫と潤奈が身を寄せ合い、太陽の光のもとで弾けるような満面の笑みを浮かべるメイン写真をはじめ、詩と杜夫の穏やかな夫婦の時間が流れる場面や、詩と潤奈が身を寄せ合い、たばこの火を分け合う場面など、幸せそうに過ごすまぶしいカットが満載だ。一方、「3人で子どもを作るのはどうかな」と夜の街並みの中で詩が思いがけない提案をし、呆然とする2人の後ろ姿や、神妙な表情で詩の手を取る杜夫の姿など、登場人物たちの揺れ動く感情や、時にぶつかり合いながらも愛を育んでいく人間ドラマも情緒豊かに切り取られている。
  • 続きを読む