プロスケーターの⾼橋⼤輔と超特急の草川拓弥がダブル主演する舞台『ウルフムーン』―狼月に昇る―が、2027年1・2月、東京と大阪にて上演されることが決まった。主演の2人とも演劇舞台での主演は初挑戦となる。 大学時代から登山のクライミングパートナーとして“バディ”を組んでいた灰原(高橋)と片丘(草川)。人気者で抜群のクライミングセンスのある片丘と、物静かだが堅実で確実な登山技術を持つ灰原。正反対のふたりだが、互いに強い信頼で結ばれていた。卒業後も“バディ”を続けるふたり。しかし、1年前のとある出来事により山から遠ざかる。あの夜のふたりの約束を果たすため、ひとり海へ向かう灰原。海原の上に浮かぶのはウルフムーンだったー。
脚本は、スタジオジブリ作品映画、高畑勲監督『かぐや姫の物語』やミュージカル『梨泰院クラス』『四月は君の嘘』、近作では吉永小百合主演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の脚本も手掛けた坂口理子。演出は、俳優として数々の舞台に出演するだけでなく、演出家としても確かな実績を重ねる福士誠治が務める。
脚本は、スタジオジブリ作品映画、高畑勲監督『かぐや姫の物語』やミュージカル『梨泰院クラス』『四月は君の嘘』、近作では吉永小百合主演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』の脚本も手掛けた坂口理子。演出は、俳優として数々の舞台に出演するだけでなく、演出家としても確かな実績を重ねる福士誠治が務める。