クランクイン!
  •  肌寒い季節がやって来るとともに続々とスタートを切っている秋ドラマの数々。今回クランクイン!では2026年10月からスタートする「秋ドラマ」の期待度アンケートを実施した。第1位に輝いたのは、上白石萌音が主演を務める10月13日スタートの『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)だった。 今回の結果は、クランクイン!が2026年9月25日~29日の5日間、10月スタートの秋ドラマの作品の中から、読者が期待している作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。2004名から回答があった。
    ■第10位 『あにいもうと』(得票数88票)
     第10位は、榮倉奈々と赤楚衛二がダブル主演し、10月17日にスタートする『あにいもうと』(テレビ朝日系/毎週土曜22時)だった。
     本作は、トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)の《許されざる愛》の物語。2人の出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に偶然再会した2人が封印してきた“疑惑”と“愛”にほんろうされていく【東京編】の2部構成で、交錯する2組の《兄・妹》の切ない運命を繊細に描き出す。修司の妹・絵里役を宮崎優、奈緒の兄・亮介役を木村達成が演じる。
    ■第8位 『南田南弁護士は天才肌』(得票数100票)
     第8位は同票でフジテレビ系の2作が並んだ。まず1作目は、芦田愛菜が主演を務める10月19日スタートの『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)だった。
     本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメークとなる。
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