公開中の劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、10日の公開日から3日間で観客動員数231万人、興行収入35億円を突破。シリーズ歴代ナンバーワンスタートという大ヒットを記念し、ティーチイン付き舞台あいさつをゴールデンウイークの時期に実施し、その模様を全国の劇場で生中継することが決定した。 原作者・青山剛昌によるコミックスが108巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、テレビアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。昨年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた(興行通信社調べ)。
そんなシリーズを重ねるごとに勢いを増すばかりの劇場版『名探偵コナン』29作目となる今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し…。
そんなシリーズを重ねるごとに勢いを増すばかりの劇場版『名探偵コナン』29作目となる今回の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では、“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し…。