俳優の永作博美が、4日に都内で行われた主演ドラマ『時すでにおスシ!?』の制作発表会見に、共演の松山ケンイチとともに出席。18年ぶりとなる共演の印象を語った。 本作は、永作演じる子育てを終えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いあり、ロマンスあり、おスシありの完全オリジナルの人生応援ドラマ。
会見には永作と松山のほか、共演者のファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎も出席。作品にちなみマグロの解体ショーも実施され、一同は大興奮。代表して主演の永作が切り目を入れたり、本作のために修行を重ねた松山が「良いマグロだ」と職人さながらの目利きを見せたりと、イベントを盛り上げた。
松山は、みなとが通う“鮨アカデミー”の講師・大江戸海弥役を演じる。3月まで放送されていた『リブート』ではパティシエ役、そして今作で寿司職人役を演じることとなり「寿司監修に入ってくれている『銀座おのでら』さんの親方や先生に、昨年のうちから本番に向けての訓練をしてもらっていました。『リブート』ではケーキも作れたので、セリフがしゃべれなくなってきたら引退して、“寿司ケーキ屋”になることは考えていますね。寿司を食べた後にハヤセショートを出すとか(笑)。親方に相談します」と、芸能界引退後の道まで見えてきたと語る。
会見には永作と松山のほか、共演者のファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎も出席。作品にちなみマグロの解体ショーも実施され、一同は大興奮。代表して主演の永作が切り目を入れたり、本作のために修行を重ねた松山が「良いマグロだ」と職人さながらの目利きを見せたりと、イベントを盛り上げた。
松山は、みなとが通う“鮨アカデミー”の講師・大江戸海弥役を演じる。3月まで放送されていた『リブート』ではパティシエ役、そして今作で寿司職人役を演じることとなり「寿司監修に入ってくれている『銀座おのでら』さんの親方や先生に、昨年のうちから本番に向けての訓練をしてもらっていました。『リブート』ではケーキも作れたので、セリフがしゃべれなくなってきたら引退して、“寿司ケーキ屋”になることは考えていますね。寿司を食べた後にハヤセショートを出すとか(笑)。親方に相談します」と、芸能界引退後の道まで見えてきたと語る。