クランクイン!
  •  『ターミネーター』シリーズなどで知られるアーノルド・シュワルツェネッガーが、北アイルランド・ベルファストのアルスター大学から名誉博士号を授与され、ボディビルダーだった若き日に、大会に出場するために同地を訪れた時の思い出を語った。最近では、息子がボディビル大会で優勝したことでも注目を集めている。 アーノルドは、母国オーストリアから1960年にアメリカに移住後、ボディビルとしてのキャリアをスタート。1980年に競技から引退するまでに、ミスター・オリンピアのタイトルを7回、ミスター・ユニバースのタイトルを5回獲得するなど、ボディビル界のレジェンドとして知られる。
     PEOPLEによると、現地時間3月30日、ベルファストで行われた式典に赤いローブ姿で登壇したアーノルド。初めてベルファストを訪れたのは、ボディビル大会で優勝を果たした1966年のことだったと明かした。
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