クランクイン!
  •  「第49回日本アカデミー賞授賞式」が13日、都内で開催され、映画『国宝』の主題歌『Luminance』(原摩利彦feat.井口理) で日本アカデミー賞 主題歌賞を受賞。King Gnuの井口理がエモーショナルに生歌を披露した。 日本アカデミー賞では、これまで音楽部門では劇伴作曲家が対象だったが、映画の世界観を表現する主題歌にも焦点を当て、昨年から新たに「主題歌賞」を設けた。今年は、社会現象を巻き起こした映画『国宝』の主題歌『Luminance』が受賞。
     この日は、本曲のボーカルを務めた井口とオーケストラが生歌を初披露することに。会場に響き渡る井口の歌声と美しい演奏に、吉沢亮や李相日監督ら映画『国宝』チームばかりではなく、多くの人が酔いしれる。
     この日は、本曲の作曲を務めた原摩利彦も登壇。原は「本編だけでなく主題歌も任せてくださった李監督、それから制作陣の皆様、ありがとうございます。そして、この「Luminance」の言葉を紡いでくださった作詞の坂本美雨さんにも感謝しています。もちろん、井口さんにも。ありがとうございました」とあいさつすると、熱唱した井口は一言「嬉しいです、ありがとうございます!」と会場にメッセージを伝えていた。
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