クランクイン!
  •  「第49回日本アカデミー賞授賞式」が13日、都内で開催され、映画『爆弾』の佐藤二朗が、最優秀助演男優賞を初受賞。佐藤は驚きとともに壇上を訪れると「これは泣くなー」と大きな感動が胸に去来したことを素直に語っていた。 映画『爆弾』は、呉勝浩によるベストセラー小説を『キャラクター』『帝一の國』などの永井聡監督が映画化。警察に連行された謎の男、スズキタゴサクが都内で1時間ごとに爆発があると予告する中、警視庁交渉人と彼の知恵比べが緊張感たっぷりに繰り広げられる。佐藤は、謎の中年男・スズキタゴサクを怪演し大きな話題となった。
     佐藤は驚いた様子で壇上にやってくると「これは泣くなー」と最優秀賞に大きな衝撃を受けたことを率直に語ると、目頭を押さえる。続けて佐藤は「この場を与えてくれた『爆弾』チームのみんなに、一人一人に感謝したいです」と興奮気味に語ると「ちょっと個人的なことを話したいです」と切り出す。
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