高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(第115回)が13日に放送され、錦織(吉沢亮)のリテラリーアシスタントとしての“最後の仕事”が描かれると、ネット上には「ロス確定(涙)」「ボロ泣き」「錦織さん…なんて人だ…」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 久しぶりに松江で朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)。彼はかつて感動を覚えた米をつく音や物売りの声、美しい朝靄に触れて動揺してしまう。そんな彼の前に錦織が姿を見せると、動揺している理由について、ヘブンが日本の風景に何も感じなくなったからだと分析。ヘブンはこれを否定するかのように、自分は“八雲”という名前の日本人になったと告げる。
これに錦織は、日本人になるということは日本でしか執筆ができなくなると指摘。思わず黙ってしまうヘブンに「聞いてますか?」と追い打ちをかける錦織。そんな2人の姿をトキ(高石)が見つめる。
これに錦織は、日本人になるということは日本でしか執筆ができなくなると指摘。思わず黙ってしまうヘブンに「聞いてますか?」と追い打ちをかける錦織。そんな2人の姿をトキ(高石)が見つめる。