クランクイン!
  •  京極夏彦の同名タイトル小説を、奈緒を主演に迎えて映画化した『死ねばいいのに』が、7月3日より公開されることが決定。ティザービジュアル、特報が解禁された。 本作は、現代を舞台に描かれた、京極夏彦による異色のミステリー小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を映画化。「亜佐美のこと 聞かせてもらいたいんです」。何者かによって殺された鹿島亜佐美。 そんな彼女のことを知りたいと、 渡来映子が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてきて――。
     主演を務めるのは、多彩なジャンルで確かな演技力を発揮し、観客を魅了し続ける奈緒。“亜佐美”について尋ね歩く、謎めいた人物・渡来映子(わたらい・えいこ)を演じる。従来のイメージを覆す、アウトローな雰囲気を漂わた役柄で、新境地を開拓した。
     監督は金井純一。映画『マイ・ダディ』に続き、奈緒とタッグを組んだ。脚本は、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、舞台から映像作品まで幅広く脚本・演出を手掛ける喜安浩平。
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