クランクイン!
  •  現地時間3月1日、SAG賞(全米映画俳優組合賞)から名称を変更したアクター賞の授賞式が開催された。今年のアワードシーズンを賑わせている俳優質のレッドカーペットルックを振り返り! Netflixドラマ『ウェンズデー』で女優賞(コメディシリーズ)にノミネートされていたジェナ・オルテガは、クリスチャン・コーワンによる、繊細なレースと胸もとのカットが大胆なランジェリー風ドレスをまとい、グレーのニーハイストッキングとジミー・チュウのシューズをコーデ。黒髪をエレガントに巻き、ボルドーのリップを基調としたメイクでエレガントに装った。
     『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で本年度のアワードシーズン躍進中のティモシー・シャラメは、舞台俳優や舞台マネージャーの労働組合アクターズ・エクイティで長く活動してきた母ニコール・フレンダーとともに来場。大胆な装いで注目を集める彼だが、今年導入されたドレスコード「1920年代と1930年代のハリウッドの魅力を再解釈」に敬意を表し、白いタキシードジャケットに、黒いパンツを合わせたクラシカルな装い。一方、ネクタイの代わりにチェーンネックレスを身に着け、個性を出した。
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