先月ニューオーリンズで逮捕されたシャイア・ラブーフが、再び身柄を拘束された。裁判所からアルコール問題の治療を命じられたシャイアだが、最新のインタビューで「自分に飲酒問題があるとは思えない」とコメントしている。 報道によると、シャイアは現地時間2月17日、カトリックのお祭りであるマルディグラが行われているニューオーリンズにて、男性2人を殴りつけるなどし、駆け付けた警察により逮捕された。逮捕後、同日中に釈放されたものの、26日に行われた審問で、当時報告されていなかった同性愛嫌悪の侮辱的な発言が明らかに。これを受けて改めて保釈金が設定され、薬物やアルコール問題の治療を受けるよう命じられた。
Just Jaredによると、さらに27日には軽犯罪容疑が追加された逮捕状が発行され、翌日シャイアは自ら出頭し、再び身柄を拘束されたという。これに対し、シャイアの弁護士は「一般人なら、一度の軽犯罪で10万ドル以上の保釈金を払い、二度も拘留されることはあり得ません」と指摘。「公人だという理由のみで、警察や裁判所から、優遇措置を受けるべきでないのと同じように、厳しい扱いを受けるべきではありません」と非難した。
Just Jaredによると、さらに27日には軽犯罪容疑が追加された逮捕状が発行され、翌日シャイアは自ら出頭し、再び身柄を拘束されたという。これに対し、シャイアの弁護士は「一般人なら、一度の軽犯罪で10万ドル以上の保釈金を払い、二度も拘留されることはあり得ません」と指摘。「公人だという理由のみで、警察や裁判所から、優遇措置を受けるべきでないのと同じように、厳しい扱いを受けるべきではありません」と非難した。